1960年 4月
兵庫県尼崎市口田中字野上(現、兵庫県尼崎市御園1丁目)に日本電子材料株式会社を資本金1,500千円で設立し、ブラウン管用カソード・ヒーター等の電子管部品の製造販売を開始。
1962年 6月
東京都板橋区に東京営業所を新設。(現、東京営業)
1965年 12月
蛍光文字表示用電子管を開発し、製造販売を開始。
1970年 4月
米国のRucker&Kolls(ルッカー&コールス)社と技術提携し、IC・LSI等の検査用部品プローブカードの製造販売を開始。
1982年 2月
静岡県静岡市に静岡工場を新設し、プローブカードの製造を開始。
1983年 8月
静岡県清水市(現、静岡県静岡市)に東海ハイテック株式会社を設立。
1985年 11月
熊本県菊池郡七城町(現、菊池市七城町)に熊本工場を新設し、プローブカードおよびブラウン管用ヒーターの製造販売を開始。
1987年 5月
米国カルフォル二ア州フリーモント市にJEM AMERICA CORP.を設立。
1987年 12月
兵庫県尼崎市西長州本通3丁目(現、兵庫県尼崎市西長州町2丁目)に本社を移転し、旧本社工場の名称を尼崎工場に変更。
1988年 6月
香港九龍にJEM(HONG KONG)CO.,LTD.を設立し、中国広東省深
市に深
工場を新設し、ブラウン管用カソード・ヒーター等の電子管部品の製造販売を開始。
1989年 1月
JEM AMERICA CORP.の工場が操業しプローブカードの製造販売を開始。
1989年 11月
中国広東省深
市内に深
工場を移転し、新工場完成。
1993年 10月
大型開口部なしプローブカードを開発し、製造販売を開始。
台湾新竹市にト雷氏科技股
有限公司(現、JEM TAIWAN PROBE CORP.)を設立し、プローブカードの製造販売を開始。
1994年 9月
VCシリーズ(垂直接触型プローブカード)を開発し、製造販売を開始。
1995年 8月
プローブ先端クリーニング装置(ニードルドレッサーおよびクリーニングシート)を開発し、製造販売を開始。
1996年 5月
熊本工場に第2工場を増設。
1996年 6月
資本金229,500千円に増資。
1997年 2月
英国にJEM EUROPE LTD.を設立。
1997年 3月
尼崎工場のプローブカード製造部門を移転し、兵庫県尼崎市西長州町2丁目に本社工場を新設。
1997年 9月
資本金417,500千円に増資。
1998年 4月
熊本工場に第3工場を増設。
1998年 8月
日本証券業協会(現ジャスダック証券取引所)に株式を店頭登録。
資本金983,100千円に増資。
1998年 12月
熊本工場がISO9001の認証を取得。
1999年 1月
東京営業を神奈川県川崎市に移転。
1999年 10月
JEM TAIWAN PROBE CORP.を竹北市に移転。
韓国ソウル特別市に合弁会社同和JEM株式会社を設立。
2000年 5月
宮城県仙台市に東北出張所を新設。
2001年 7月
VSシリーズ(垂直スプリング接触型プローブカード)を開発し、製造販売を開始。
2003年 2月
本社西館を増築。
電子事業部(現、電子)を兵庫県尼崎市西長州町2丁目に移転。
2003年 7月
中国上海市に上海日智電子有限公司を設立する。
2003年 9月
仏国にJEM EUROPE S.A.R.L.を設立。
JEM AMERICA CORP.がISO9001認証を取得。
2004年 4月
本社地区、静岡工場、東京営業がISO9001認証を取得。
2004年 9月
本社地区、熊本工場、静岡工場がISO14001認証を取得。
2005年 2月
東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
ジャスダック証券取引所の上場を廃止。
2005年 4月
熊本工場にクリーンルームを新設。
2005年 10月
静岡工場を分社化し、JEM静岡株式会社を設立。
2005年 12月
STAr社と業務提携、台湾ビジネスの強化を計る。
2006年 3月
東京証券取引所市場第一部に株式を上場。
2007年 4月
兵庫県小野市にJEMファインテック株式会社を設立。
2009年 4月
JEM静岡株式会社を合併。
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